目指せ利回り10パーセント!収益物件を見極める秘訣があります!

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天神付近の人気の場所

博多駅に駅ビルは『JR博多シティ』という名前で2011年3月3日にオープンしました。商業スペースの延べ床面積は日本国内でも最大の規模の延べ床面積になり約18万平方メートルです。商業施設には九州初出店になる阪急百貨店のほかに、専門店街には東急ハンズ、そしてシネマコンプレックスなども入居しているため、ターミナル駅としてはかなり大きな規模の駅になっています。

天神地区

福岡市の大きな街は「博多」と「天神」になっています。博多駅周辺にはたくさんの企業が入居しているビルがあり、天神に支店や支社を構えている会社も多くなっています。福岡の大学に通う学生たちは、自分達の学校付近でも遊びに行きますが、その他に遊びにいくのは博多よりもやはり天神地区です。天神地区には面白い名前の通りがあります。

親不孝通り

天神地区の北西部にあるのが親不孝通りです。この通りは1970年代には福岡の地元の予備校の水城学園や九州英数学舘といった予備校がありました。学校がある通りの南部に公共交通機関のバス路線があったため、食堂などが出店していたため予備校生が通りの食堂などを利用していたため、「予備校に通う」⇒「お金がかかる」⇒「親不孝」という形で自然に「親不孝通り」と呼ばれるようにました。

予備校生を対象にした喫茶店やゲームセンターが立ち並んでいましたが、若者がこの通りに増えていくにつれて居酒屋、カラオケボックス、バーなどが立ち並ぶようになり、いつの間にやら夜の街へと変わっていきました。バブルの時代には、九州最大のディスコクラブが開店したこともありすっかり予備校生の街から、若者の街へと街並みが変貌していきました。そして予備校通いする⇒親不孝から、夜遊びしまくる⇒親不孝という意味だと思っている若者も増えているほどです。

そんな親不孝通りも若者が集まるエリアとして根強い人気があります。学生のコンパなどは親不孝通りのお店で行われることが多くなっているので、物件探しをする時に天神から遠いからと思わずにエリアでも探してみてはいかがでしょう。

南天神エリア

2000年代までは、大丸がある国体道路より南側の「南天神」エリアは商業施設があまりパッとしないエリアでした。大型電気店が開店しても人の波はなかなか国体通りから南にいくことはありませんでしたが、西鉄福岡駅に直結するかたちで福岡三越が開業してから人の流れが大きく変わりました。小さいながらも、こぎゃれたセレクトショップなどが点在するようになり、大学生で賑わう親不孝通りとはまた違って、ちょっと落ち着いていてそれでいてオシャレな飲み屋などが多い南天神エリアが最近とても人気が高くなっています。

そしてソラリアの裏手には警固公園(けごこうえん)という公園があります。クリスマスシーズンにはイルミネーションで公園が彩られますが、警固公園と西通りはとてもちかくなっているので警固公園付近もおしゃれなお店が多く、ショッピングエリアとしてとても人気があります。

新天町

東端は福岡パルコとソラリアステージになっていて、西鉄福岡(天神)駅北口にも近いリッチです。新天町の地下街「ファーボ」は福岡市地下鉄空港線天神駅に直結しています。商店街の中央広場には「メルヘンチャイム」という日本一大きな時計塔があり、その広場はメルヘン広場と呼ばれています。新天町はメルヘン広場で東西に分断されており、このメルヘン広場から南に向かうと岩田屋、ヴィオロ、ソラリアプラザなどの大型商業施設があります。

規模はそこまえ大きくはありませんが、人通りの多いアーケード付き商店街で、約100店舗のお店が出店しているので新天町もいつも賑わっている場所です。

北天神エリア

天神地区の中心は、以前は岩田屋があった周辺地区が天神地区の中心地でした。大丸が新棟のエルガーラを開業したり、三越が出店したこともありだんだん天神の中心は南下しています。天神地区の北川には、ダイエーショッパーズ専門店街がありましたが、天神の南地区へ商業地区がオープンしたこともあり、人の流れは南下していくに従ってダイエーショッパーズは2011年に閉店しました。

人の流れは天神の南エリアになっていますが、北天神エリアは1990年代ごろからメイド喫茶がオープンしたり、サブカルチャー向けのショップがオープンしています。そのため、天神の北エリアはサブカルチャーの街として最近では認知されています。

路線バスターミナルがない

天神にあるバスターミナルは高速バスや特急バス専用のターミナルになっていて、路線バス用のバスターミナルではありません。天神で場所をつかうのは「○○通り」というように通りの名称で呼ぶことが多くなっています。天神にはいくつかの有名な通りがあるからです。前述の親不孝通りも通りの名前になっています。天神でバスを乗る時には、天神の地区に数多くのバス停があるため、バス停ごとに停車する系統が違っているのでバスを利用するときには注意が必要です。

天神地区の有名な通り

  • 渡辺通り・・・天神を南北に貫く通り。渋滞が激しい。夕方の5時半ぐらいから歩道に屋台が出てきて屋台街になる。
  • 天神西通り・・・天神の西よりにあり、おしゃれなお店が出店するエリア。アバクロ福岡店やH&M、FOEREBER21、Apple Storeなども西通りに出店。
  • 親不孝通り・・・西通りをさらに北上すると、親不孝通り。週末の夜などは、福岡県外から若者が集まる。ストリートミュージシャンも多い。
  • きらめき通り・・・天神で一番歩行者が多い交差点が、きらめき通りの中央交差点。ソラリアプラザ、VIORO、岩田屋本館、岩田屋新館の4つの大型商業ビルに囲まれている。
  • 明治通り・・・福岡市の東西を走る大動脈の通り。この通りには商業ビルやオフィスビル、公共施設が並んでいる。市営地下鉄の駅もこの通りに点在している。
  • 昭和通り・・・中心部を東西に貫く大通り。この通りと並行してる明治通り、那の津通りは渋滞しやすいが、比較的渋滞が少ない通り。
  • 国体道路・・・博多駅から天神までを最短距離で結ぶ道で、路線にはキャナルシティ博多や中洲があるため昼夜を問わず混んでいる通り。

渡辺通り沿いにある商業施設

  • ダイエーショッパーズ福岡店・・・ノース天神(旧ショッパーズ専門店街)
  • ミーナ天神・・・(旧マツヤレディス)
  • フタタ福岡天神本店・・・紳士服の専門店。天神地下街と接続。
  • 天神地下街・・・パリの街並みをイメージしている。地下街のため雨に濡れずに買い物することが出来る。
  • 福岡ビル ・・・通称福ビル。西日本鉄道の本社が入っているビル。地下で天神コアや地下鉄天神駅、天神地下街と接続。
  • 天神コア・・・開業は1976年で天神地区の中でも歴史があるビル。ギャル系ショップが多い。
  • 福岡PARCO・・・元々は岩田屋本館があった。現在はパルコ運営のファッションビル。
  • ソラリアステージ(ソラリアステージビル・西鉄福岡駅ビル)・・・2階には西鉄福岡(天神)駅の北口改札口コンコースがある。3階には西鉄天神バスセンターがある。
  • イムズ・・・ショッピングゾーンの他に、9階から11階は文化施設になっている。
  • 天神愛眼ビル・・・めがねと補聴器の専門店。
  • 福岡天神大丸・・・西館には西日本新聞社が入っているオフィス兼業ビルになっている。エルガーラは国体通りに面している。
  • 三越福岡店・・・ソラリアターミナルのメインともいえる百貨店テナント。

警固公園通り沿い

  • ビッグカメラ天神2号館・・・ご存知大型家電のお店。
  • レソラ天神・・・バーニーズ・ニューヨーク福岡店やルイ・ヴィトン福岡店が出店。
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