目指せ利回り10パーセント!収益物件を見極める秘訣があります!

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収益物件の基礎知識

世の中、清く正しく、そして確実に

不景気の中、どうしても収入アップが望むことが出来にくい昨今ですが、それでもどうにかしてちょっとでも生活に潤いをと考えて頑張っている人も多いと思います。中々実を結ぶことが出来ない、どうしたらもっと収入を増やして自分達の生活が安定することが出来るんだろうと、日々誰もが考えていることだろうと思います。富裕層と呼ばれている人々も、自分が裕福という名の元に潤沢した資金をその手の中に納めることを目的に、何かと勉強しつつ儲けることを前提に生きているのではないかと個人的には考えています。

そんな人達が資産というものをどのようにして増やしているのだろうと考えたとき、もちろん会社を起こしていればある程度の人脈と経営手腕を備えていれば、世間一般的な言葉で表すところのお金持ちになれるでしょう。ただここで正直なことをいえば、どこか守銭奴という面を持っていて、自分がいかに利益を手にすることが出来るだろうと独善的に考えていなければ、経営者としては失格ではないでしょうか。人がよければ確かに人は集まるかもしれませんが、こんな世の中だからこそ駆け引きを行っていくことになります。その駆け引きに淘汰されたものは例外なく表舞台から消されることとなります、追放という言葉よりも重く、そして流刑とも取れるような結末を迎えることとなります。

だからこそ他人よりも自分が、という競争社会が出来上がっているからこそ資本主義社会が成り立っているのでしょう。アメリカや日本などの先進国などを見れば、仕事ができてこそなんぼのものという気質があるのも事実。必然として能力差というものが生じるのは摂理に基づいているものだ、弱者は強者の下に敷かれるだけでしかないと感じられるのも無理はないでしょう。ではそのまま地べたを這いずり回るだけの人生に甘んじるほど、人は納得することなど出来ないものです。今の状況から脱却するために知識をフル動員して、調べに調べて自分が今出来る最良の一手を講じることで何かしらの打開策が生まれることもあります。そこまでにいたり、さらに時間を掛けてコツコツとつんでいけばより大きな可能性を引き出すことに成功、という展開になるものです。中には一発逆転的に成功する世界もあります、例としては芸能界が最もなところでしょう。ですがいきなり大きな成功を手にしてもそこで舞い上がって天狗になってしまえば、そこで人生というものは行き詰るものだ、一時の繁栄と栄光によってそこで自惚れてしまって後の芸能生活はドン底に追いやられてしまう、そんな生き死にが語られているからこそ、芸能界というものに恋焦がれている人もいれば、恐れる人もいるわけだ。

不安定な世界だからこそ様々なことに広く手を伸ばして、安定した生活を手に入れようとしているという目的を定めていれば、もしかしたらこの願いは誰もが求めて病まない究極無比の理想的な夢の形なのかもしれません。ですがそんな桃源郷のような世界を手に入れることが出来る人というのも、一握り程度です。無論理解している人はそんな大層な願いを叶えるために努力しているわけではないでしょう、最終的に身の丈にあった幸せを手に入れようとすることも理想形の形なのかもしれません。

収入を上げるということは正直、ひと言で語りつくせないほどの目的や動機が数多く存在していると思いますが、そんな最もらしい願いを体現するためにする行いとして定番的ともいえる本業の傍らに行う、定番の副業とは何でしょうか。最近ではアフィリエイトというのもありますが、実際に月何十万、何百万単位で稼いでいるなどと話を良く聞くと思います。それを実行するためにはむしろそのアフィリエイトを主力として、一日中パソコンの前にかじりついていないといけないということをすでに知っている人も多いでしょう。さすがに現実的ではない上、オマケに毎月安定した収入を見込めるというモノでもないため、常日頃からネットの世界を見ていなければなりません。

最もらしい、そして原点に立ち返って考えてみるとやはり安定した収入を見込める可能性が大いにあるものといえば、不動産投資でしょう。昨今ではマンションやアパート経営、中には一戸建てを貸家として賃貸経営している人も多くなっている事を考えれば、いつの時代でもこうした不動産経営は主力な副業といえるでしょう。ただそうした不動産投資もいくつも資産として物件を持ってしまうと不動産家業として、届出をしなければならないという縛りもあるため、副業として留めておきたい場合には事前に調べる必要があります。

こうした不動産投資を行って賃貸を含めた経営などを行うことを『収益物件』という言葉で表すことができます。ここではそんな収益物件を経営して収入を増やしていく方法について話を進めていこうと思います。

収益物件といっても色々あります

収益物件というものを所有することで、ある程度の収入を得られる事は可能になりますが、それでも不動産ということになると立地条件などが整っていないと必ずしも望めるモノではないということを先に記しておきます。その辺についてもリスクを踏まえた上で行っても利用する人が出て来ればそれだけで毎月ある程度の収入が見込めるようになります。

そんな収益物件の利用方法との形としては、主に二つあります。

インカムゲイン

収益物件という不動産投資において最も定番かつ、そしてメジャーともいえる不動産投資の形となっているのが、御馴染みの賃貸ですね。物件そのものを貸し出すこともありますが、中には土地を貸すという例もあります。そして貸し出すことで毎月決まった賃料を収入として獲得することができるようになります。つまり、そこを利用し続けてくれる人が長期的にいればいるほど毎月安定した収入を一部でも見込めることが出来るようになり、さらに望んでいた収入アップというものを獲得することも出来ます。

ここで『インカムゲイン』という言葉を利用していますが、御馴染みの言葉でこの言葉を表現すると『家賃収入』といえば理解できると思います。

キャピタルゲイン

家賃収入だけが収益物件というものの形ではありません、そのもう一つの形が『不動産を売却』するという行いによって商取引を行っていくことになります。

といっても、ここでも単純に何処の不動産でも買い取り手が登場するかといわれたら、答えはNOです。そこまで世の中甘くはありません、この売却という方法においてもやはり不動産の立地条件などの様々な都合を考慮して、そして所有者が持っていたときよりもその価値を高めているかで利益を得られるかどうかの境目に立つことができるのです。売却するにしても、その資産として仕入れた不動産を購入したときよりも、売却金額が高くなければ結局元を取れていないということになってしまうのです。そのため、この売却を目先に考えているのであれば、土地にある潜在的な可能性を引き出すことが出来るかどうか、というのも所有者の力量で推し量らないといけないのです。

こうした不動産売却という言葉を専門用語で表すと『キャピタルゲイン』といいます。

有益な収益物件の選び方

収益物件がいかなるものなのかということを理解できたと思いますが、物件はどれでも良いわけではないと言う事は念頭に入れておきましょう。貸りる人にも物件を選ぶ権利は平等に与えられているので、所有者の希望がそっくりそのまま通るということも中々ないでしょう。

また物件にしても新品、または中古にするかで運営方法も大きく異なるところです、では収益物件という考え方での不動産投資においてそれぞれの特性を生かしていけばより利益を追求できる物件となるのでしょう。ただどちらかといえば焦点となるのは、中古物件の方が何より重要なポイントとなるので、中古物件に比重を置いて説明していきます。

中古の収益物件の効率的な運営法

収益物件の中古は誰しも利益という目先の目標に対して貪欲になりがちだとは思います、ですがここは一旦落ち着いてください。そうした表面的な利潤にだけ縛られて投資をすると落とし穴にかかってしまう、なんて話はよくあることです。何より頭の中に入れておかなければならない問題として、中古であるという前提を含めるとやはり新築よりも建物そのものが老朽化しているという点について、着目する必要があります。

中古物件を取扱う際にはメンテンナンスを行なわなければならないという、必然的な問題が生じます。特に気をつけておかなければいけないのは水周りです。良くありがちな展開かつ、そして起こりうる可能性が最も頻繁で、出来るならトラブルを事前に回避したいと考えているのは入居する側としても、貸す側としても同じことでしょう。こうした問題を購入直前の事前調査などで潜在的に起こるかもしれない問題を発見することが、やはりベテランの投資家に見られる手腕というものに繋がるのではないでしょうか。収益物件で気をつけること、それは投資として手に入れる物件をいかに安く仕入れるかということです。それが中古物件であるなら尚のことです、購入費に加えて多額のメンテナンス料金がかかってはその元を取り戻せるという保障もないため、優良物件を探すという意味でもやはり物件を実際に見て、起こりがちな問題が起きないかどうかを確認する必要が、中古物件にはあります。

ただ中古ということで購入予算よりも安く仕入れることが出来れば、その分を利用してリフォームするというのも手段です。あくまで安く、という点なので格安でもしかしたら化けるかもしれないという物件を見つけることが出来たなら、逃す手はないでしょう。

新築物件の場合

新築物件となれば、もう新品なので修繕費という面を気にする必要は有りません、それはそれでいいことですがどうしても購入予算はかなりの値段が伴います。そして収益物件として運営して行くとなったら、必然として家賃は高額になってしまうというリスクを背負うことになります。

ただ新築物件で気をつけなければいけないことは、やはり立地条件という点も例外ではないのです。新しいマンションで設備も最新のものを導入しているのは魅力的かもしれませんが、マンションの綺麗さに騙されないようにしなければいけないという点が浮上してきます。どういうことなのかですが、それは建設予定となっている地域を事前調査する必要があります。これは将来的に考えて、地震が起きる、液状化現象が起きるかどうかという、災害などによって住環境が級変化する可能性があるかどうかなど、将来性を踏まえて考えるという点がここで大きく関係してくるのです。新築だからこそ、特に気をつけなければならない、中古にはない注意点でしょう。

新築物件を建設する、ということになった際にも建設業者間を比較して、いかに安く建てることができるのか、また何処まで対応してくれるのかなど、色々な点に着目しつつ企業を比較してより理想となるところを見つける、不動産投資家に求められる要素は山積みだということを忘れてはいけません。

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